PineappleMusicLab でピアノ楽譜をアップロードし、AI の運指候補を生成・編集・カスタマイズして、書き込み入りの楽譜を書き出すまでのステップ解説です。
ピアノの運指では、左右それぞれの手の指を 1〜5 の番号で表します。1 = 親指、2 = 人差し指、3 = 中指、4 = 薬指、5 = 小指です。番号は楽譜の音符の近くに、右手は五線の上、左手は五線の下に表示されます。
無料プランでは最大3つのプロジェクトを作成でき、生成できる長さに制限があります(MusicXML は18小節、PDF・ページ画像は3段)。曲全体を生成したり、もっと多くのプロジェクトを保存したりするには、サブスクリプションプランをご覧ください。
はい。プロジェクトのツールバーにある「ダウンロード」メニューから、画面どおりの印刷用 PDF、MusicXML(運指番号なしの楽譜)、運指付き MusicXML、運指付き MusicXML(Sibelius 用)、MIDI を選べます。MusicXML プロジェクトでは運指なしの MusicXML は提供されません。PDF と画像のプロジェクトでは、楽譜が記譜データに変換されると MIDI が表示されます。
デジタルで書き出した PDF(楽譜作成ソフトや出版社の電子版)がもっともきれいに仕上がります。高画質でスキャンした楽譜も問題ありません。写真も使えます。ページ全体を均一な明るさで撮るのがおすすめです。斜めの角度、暗い照明、低い解像度は精度が下がる原因になります。